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猫とワタシ

おと と おと と

~ピアニスト朴令鈴*音音(おとね)工房~

この記事のみを表示するチェンバロコンサート

演奏会

直前のご案内となりましたが、12月20日に「おと と おと と番外編」としまして、
イタリア初期バロック音楽をテーマにした古楽のコンサートを開催いたします。

イタリア初期バロック音楽~ヴェネツィアを訪ねて~

2017年12月20日(水) 19時開演
近江楽堂(東京オペラシティ3階)
チケット4,000円
(チケット取扱い)
・eプラス http://eplus.jp
・音音工房 otonekobo@gmail.com

演奏予定曲
ダリオ・カステッロ:ソナタ
ジョヴァンニ・ピッキ:トッカータ
モンテヴェルディ:3大オペラより  など(詳しくはチラシ画像をご覧ください)

出演
阿部雅子(sop) 谷口洋介(ten)
濱田芳通(rec/cor) 石川かおり(gamb) 朴令鈴(cem)

イタリア初期バロック表 イタリア初期バロック裏


なんと、アントネッロのお二人にご出演頂きます!
アントネッロといえば、中世から初期バロック音楽では世界屈指の演奏グループで、この5年間でモンテヴェルディの3大オペラをはじめ、カッチーニ作曲の「エウリディーチェ」を上演し賞を受賞するなど、非常にパワフルに活動されています。
また主宰の濱田芳通氏率いる合唱団の「モンセラートの朱い本」はBSで度々放送されていますし、ラジオにもよくご出演されています。さらに、濱田さんのひいおじい様が東京音大の創設者という、なんともすごい家系です!

二期会研修所では「ポッペアの戴冠」を研修課題に取り上げることが度々あるのですが、6年ほど前に濱田さんがマエストロとして教えに来て下さったのがご縁の始まりです。とにかくアントネッロのコンサートに行くと、いつも心が揺さぶられて涙が止まらなくなり、どうしたらこんな演奏ができるのだろう、とアントネッロに憧れチェンバロを習い始めました。

どこまで近づけるかわかりませんが、私の受けた感動を少しでも皆様に感じて頂けたら、と頑張っております。
年末の気忙しい頃ですが、1600年にタイムスリップして、当時の人々が興じた音楽を共に楽しんでみませんか。

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この記事のみを表示するバロック的Night〜ワインとともに〜

演奏会

今日はキリリと冬の寒さが身を引き締めますね。
今年も残すところあた一月半、なんてこった、パンナコッタ😅
わたくし、ある時からすっかり新喜劇ファンで、火曜夜の新喜劇の放送楽しみにしてるんですけど、最近オモロない!
着ぐるみとか変なダンスとか全然面白くないので、頼みますー。内場さんとか安尾さんとかもっと出て〜。

と息巻いてみせましたが、私の書いた台本はどうなる事やら…
後期バロック時代のオペラ、「奥様女中」(ペルゴレージ作曲)を日本語セリフを挟んで演奏します。
セリフ、私が書きました〜
演奏場所も今回はホールではなく、東京タワーの見えるホテルのバーです🍷🍾
歌はコミカルな演技がお得意なベテランお二人、ソプラノの里中トヨ子、バリトンの杉野正隆。
そしてヴァイオリンにも参加して頂きます。オペラ公演の際、コンミスとしてもご活躍、オペラ大好きな三ツ木摩理さん。

ヴァイオリン作品もあります。ペルゴレージやその時代のメロディーを使って書かれた、200年ほど年上のストラヴィンスキー作曲、「イタリア組曲」。

その他にもバロックと唱歌のコラボ作品など、バロックのメロディーを新しい感覚でお届けいたします。

11/27(月) 18:30 open 19:30 show
ザ プリンス パークタワー東京
メロディーライン
フリードリンク付き4,500円

http://www.princehotels.co.jp/parktower/melody/schedule/




ご予約はメロディーライン03-5400-1153
もしくはotonekobo@gmail.comにご連絡くださいませ。


余談ですが、今日は来年3月に企画している日本歌曲のセミナーについて、関係者と打ち合わせてきました。
企画者としても少しずつ場を広げております。