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猫とワタシ

おと と おと と

~ピアニスト朴令鈴*音音(おとね)工房~

この記事のみを表示するピアノ・リサイタル

演奏会

ピアノ・リサイタルのお知らせです。
名曲揃いです!(*^ ^*) ぜひ聴きにいらして下さい。

朴令鈴 ピアノリサイタル

2016年10月20日(木) 19時開演
ルーテル市ヶ谷ホール

ピアノリサイタル
(Photo by 深谷義宣/Aura.Y2, Designed by 松原三佐子)

チケット 3,500円(全席自由)
・チケット取り扱い e+/イープラス http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002198532P0030001
・お問い合わせ・チケット otonekobo@gmail.com(ご氏名、ご住所、枚数をご明記ください)
右下メールフォームからもお申し込み頂けます。

・曲目
〈シューベルト〉楽興の時 D.780 より
〈ベートーヴェン〉ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 Op.31-2 「テンペスト」
〈リスト編曲〉魔王(シューベルト) 乙女の願い(ショパン)
〈ショパン〉ノクターン嬰ハ短調 Op.27-1、変ニ長調 Op.27-2
       バラード第4番 ヘ短調OP.52      



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この記事のみを表示するチェンバロ続けてます

未分類

ご無沙汰しております。
長く梅雨が続いていますが、今日はすっきりとした清々しい気候でしたね♪

さて試験や試演会など昨日で終わって、今日は自分の日。
という事で月1~2回ペースで通っているチェンバロのレッスン日でした。
数日チェンバロさらえなかったので、昼前から必死の直前練習・・・タハハ・・・良い子は真似しちゃだめですよ。

最近弾いている曲は二人の巨匠、フレスコバルディとクープラン
どちらも普段弾いているレパートリーからは、異次元といえる別世界です。
長年クラシック音楽に携わってきながら、何でこんなに知らないことだらけなのだろう・・・と思ってしまいますが、
逆に新しく学べる喜びがチェンバロを習う原動力となっています。

こちらフレスコバルディのロマネスカのパルティーテ(の1曲目)。ファクシミリ版はハ音記号の読み替え等が面倒なので、ベーレンライター版を使ってます。
frescobaldi

まずロマネスカってなに?から始まるのですが、ご興味あったらググってください。バッソ・オスティナートの一つです。

先生のお宅にはチェンバロにヴァージナルにハープがいっぱい、「お宝拝見」みたいなお部屋なんですが、フレスコバルディは分割鍵盤のチェンバロを弾かせて頂いています。
黒鍵がね、手前と奥とで二つに分かれてるんです。#と♭で弾き分けるんです。私は半分くらい間違えます・・・
先生のHPに楽器紹介があるので、是非ご覧になってみてください。演奏も聴けますよ♪

西山まりえオフィシャルウェブサイト

さて、ピアノの方は、なんとまた10月20日にリサイタルを決行いたします
詳細は月末に。

次回の「おと と おと と」も決まりました。来年の1月29日、テーマは「リヒャルトシュトラウス、器楽と歌と」という事で、
シュトラウスのヴァイオリンソナタと4つの最後の歌をメインに、シュトラウスばっかりやったります。

そしてそして「日本歌曲大全集」、こちらもまたお知らせができそうです!
楽しみ~~~~~

早く梅雨空けて欲しいですね。
ではまた。